マインド(思考)

【日本経済暴落!?】予想外の展開に戸惑っている人が多数

黒幕

今後の日経平均株価について

昨日は予想通り日経が下げましたが、ダウほどは下がりませんでしたね。
公式LINEでは速報を流したのですが、思ったほど日経が下げなかった理由は日銀の買い入れ指値オペが24日・25日・26日で入っているというのも大きな理由の1つでしょうね。

25日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比514円48銭(1・90%)安の2万6590円78銭で終え、12日以来の安値となった。前週末の米株式相場の大幅安を受け、東京市場でも運用リスクを回避したい投資家の売りが膨らんだ。中国経済の減速懸念も意識された。午前には下げ幅が600円を超える場面があった。

日銀の買い入れ指値オペがあったという事は、その後に日経平均株価が下げる可能性が大いにあるという事でもあります。
セオリーで言えば、GW前に企業の決算報告がありますので、手仕舞い売りが先行すると思うのですが、そこも今後の選択肢の1つの基準になるのかなと思っております。
でも、投資家達にとっては過去に起きた懸念材料があるので、ここから日本経済へ投資をするというのは無謀だと思っています。

個人投資家たちの懸念点

先日からかなり円安になっていますが、これの要因って『トルコの二の舞』が関係しています。
前代未聞のトルコリラの暴落によって、トルコの人達は今なお苦しい思いを強いられていますので、「日本もトルコのようになるんじゃないか!?」との声が多く、円を売り、ドルを買った投資家さん達が増えたんです。

そのトリガーとなったのが日銀の黒田総裁のあの発言です。
「利上げはしません。円安は我が国にとって良い方向に向かっている」

今後の経済はアメリカとのバランスも考えて行う必要がありますので、アメリカ経済に習って、いつ利上げを行うのかが重要なポイントでもあります。

2022年に投資活動をするうえで、目が離せないのが米連邦準備理事会(FRB)の金融政策だ。21年末には量的緩和縮小(テーパリング)の加速を決め、22年3月に量的緩和策は終了する見通し。その次に控えるのは利上げやバランスシートの縮小(QT)といった「金融引き締め」だ。引き締めのペースを誤れば市場を混乱させかねないだけに、FRBの一挙手一投足に注目が集まる。

※参考:日本経済新聞

この発言を聞いた投資家達は・・・
「お、おぅ。あかんやん。このままやったらトルコの二の舞になるわ!円は売っとこ!」
となった訳です。

今のアメリカやトルコのような経済が上向いてきたインフレ時は、経済を緩やかに回復させていかないと需要と供給が追いつかずに、スーパーインフレになってしまう恐れがあるので、徐々に利上げをしていくんですよね。

金融大国アメリカは流石の経済政策で金融緩和からの利上げに上手く転換し、見事にダウを上げていきました。(先日のダウの下げは決算前の利確売りと予想してます)

でも、何を考えたのか、トルコのエルドアン大統領は利上げをせずに更なる金融緩和を行いました。
それによって需要と供給のバランスが崩れて一気にトルコリラ安になり暴落・・・

FX投資家が大損…人気通貨「トルコリラ」の暴落を招いたエルドアン大統領の大放言

「利下げこそがインフレ抑制につながる」と公言

トルコリラの下落に歯止めがかからない。リラの対ドルレート(図表1)は11月23日の相場で急落、一時1ドル13.45リラまで下げた。その後は下げ幅を縮小したものの、終値は11日連続で過去最低を更新、年初来の下落率は45%に達した。ユーロとの間でもトルコリラは史上最安値を更新、日本円でも節目となる10円台を切った。

※参考:プレジデントオンライン

それを熟練投資家達は裏で笑っていたはずです。
でも、「このままトルコリラが暴騰を続けてブレイクするはず!」と息巻いていた裏の事情を、何も知らない一般投資家達は苦い汁を飲まされた訳です。

その時の苦い汁の味を忘れていない一般投資家達が、今回の黒田さんの「利上げはしません」という発言によって、「やべー!トルコリラの二の舞やんけー!」となり、投げ売りを始めたんです。
だから、円安が加速し、経済政策に成功した安全資産のドルを買った事により更にドル/円の差が開いたという事なんです。

今後もアメリカ経済は伸びてくるでしょうし、日本は下がっていく一方です。
なぁ、それが一般的なセオリーだからほぼそうなるでしょうね。

でも、忘れちゃいけません。思惑を読んで裏で動いている人達がいるって事を。。

大暴落時はセオリー通りにはならない可能性がある

そんなに簡単にセオリー通りに物事が進めば、勝てる投資家達が増えるだけですよね。
だから物事の根拠が必要だし、裏の情報を読み解く力と情報源が必要なんです。

先日の『2025サバイブ』に参加して下さった方々は、この後の未来を先に聞いているので、どうやってこの状況がその思惑の方向に向かうのか足踏みしながら見守っているはずです。
法人戦略のメンバーであり、2025サバイブに参加して下さった人も3名いたのですが、その人達は目が未来がハッキリと見えたようで目がキラキラしていました★
だって、表の経済政策と裏の思惑がピタッと重なり、未来への道がハッキリと見えたわけですからね。

情報を知って「へー!」で終わるのではなく、情報を知ってどうするかが重要なので、これまで準備してきた人は確実に情報を活かせられるでしょうし、これまで準備をしてこなかった人は急いで準備をしないと次に行われる国の断捨離に間に合わず、二極化の下側に行ってしまう事になります。

個人の信用スコアが重要になってくると以前から言ってきましたが、全ての条件が出揃ってきましたよ。もう時間がありません。
今すぐにでも行動していく事が重要となってきます。

マサムネ無料オンラインサロン

僕の開催しているオンラインサロンでは、経済の基本知識がない人やネットビジネスの基本がない人に向けた配信を行っています。
今からでも頑張りたい人は参加して学んでいきましょう!

ちなみに、情報が集約されてきたらサロンの有料化を検討していますので、無料のうちに参加して学んでおきましょう。
現在はLesson2までの動画公開ですが、これからLesson6まで公開していきますのでお楽しみに!

全ての情報が繋がる感覚を味わって下さいね。そして、未来に向けて頑張って行きましょう!

>>オンラインサロンの詳細はこちら

大切な家族や大切な人を守るために日々の努力を惜しまないようにして行きましょうね!

今回の記事はどうでしたか?

政宗(マサムネ)公式メルマガでは、今回のような記事を含めて最新情報や僕の考えている事を赤裸々にリアルタイムで毎日12時に配信しております。(日曜日は休み)

ABOUT ME
マサムネ
【一生お金に困らない方法をお伝えします】 関羽 政宗(マサムネ) 1978年11月生まれの蠍座O型。 三重県の田舎町で初恋の妻と子ども4人、犬2匹と暮らしています。 2009年に起業、2011年に法人化し経営サポート業務を担う。 2016年10月からインターネットビジネスに参入し、SNSプロデューサーとしても活動。 趣味の釣りを活かした釣りユーチューバーとしても活動しています。 株式会社を3社経営し年商約4億円(2022年4月現在) ※SNS等の総フォロワー数 25000人 (2022年4月現在)