経営

ご訪問頂きありがとうございます。

どうも、政宗(マサムネ)です。

僕が2016年から海外に住む大富豪から直々に学んだ 大企業や財閥も実践している 経営の知識と経験を書いていきますね。

大企業がやっている戦略とは

大企業がやっている戦略は数多くあるのですが、僕が参考にしているのはトヨタの戦略です。(勝手にそう呼んでます)

トヨタは時代の流れに乗って上手く事業展開していますよね。

金融政策が始まるまでは無借金経営をしていましたが、今では多額の融資を受けている企業です。

僕が言うのはおこがましいですが、本当に凄いと思いますし僕達のような小規模な事業所でも真似の出来るところが沢山あるので参考にさせて頂いています。

トヨタの戦略1

僕が一番参考にしているトヨタの戦略はピラミッド戦略です。


※図はイメージです

ビジネス業界でもこのようなピラミッド状の組織構造の事をヒエラルキーと言われています。

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※ヒエラルキー

ヒエラルキードイツ語Hierarchie、ヒエラルヒー、英語hierarchy、ハイァラーキ)とは、階層制や階級制のことであり、主にピラミッド型の段階的組織構造のことを指す。元々は、聖職者の支配構造であった。かつてのカトリック教会正教会などが、この言葉の現代的意味において「階層的な」組織を持っていたことに起源がある。
現代では、社会システムのそのものから企業体系など広義の意味で用いられているが、一般的には「ヒエラルキーの崩壊、打倒」など、マイナスのイメージとして使われることが多く、かつ、ヒエラルキーという構造そのものではなく、ヒエラルキーの上層のみを特定した意味で用いられることが多い。カースト。

※Wikipedia参照 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%BC
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ピラミッド(会社)の一番上に本社が存在していて下の直営の企業や子会社があり、その下に直営工場や下請け工場があります。

さらに直営工場や下請け工場の下に車を仕入れるディーラー(店舗)やOEM販売店があります。

図にするとこんな感じ↓

なんとなくイメージが伝われば嬉しいです。

 

そして、このトヨタのピラミッド戦略のイメージを元に自分の会社でも同じような仕組みを再現するとこんな感じですね↓

まぁ、規模はちっちゃいけど参考にするとこんな感じかな。

もちろん簡略化しているので、提携工場から個人に販売したり下請け企業から仲間に販売したりもありえます。

線を描きすぎるとごちゃっとするので省いています。

 

で、仕組みを真似をした場合に何がメリットがあるかと言うと、、、

全部を自社で完結しないので経営が回らなくなったりした時のリスクヘッジになります。

本社で運営から販売まで全てを完結していると部署毎の成績が全体に広がりますので、企業で分ける事により成績の悪い企業だけを倒産させる事が可能になります。

あとはそれぞれの会社で融資が受けられたり補助金や助成金の申請が可能になります。

今回のような大規模感染で事業所に被害や影響があった場合なども各社で給付金の申請が可能なのでメリットがありますよね!

まとめるとこんな感じ↓

企業を仕組み化するメリット

・倒産のリスクヘッジ

・各企業で融資が受けられる

・各企業で補助金や助成金が申請出来る

・各企業で給付金の申請が可能

1社で運営していると今回の持続化給付金も200万円のみでしたが、図のように6社に分ける事により1200万円の申請が可能になります。

ちなみに僕の会社は本社と直営企業が1社、小会社が2社、仲間が36社なので全部で40社です。

40社×200万円で8,000万円の給付金を申請して頂く事が出来ました。

僕の手元には本社と直営企業が1社、小会社が2社の4社分なので800万円でしたが仲間にもメリットがあったので良かったです。

ちなみに融資の額はもっと凄かったですよ。

トヨタの戦略2

僕が参考にしているトヨタの戦略2は融資戦略です。

トヨタは無借金経営で有名な企業ですし日本を代表する有名な優良企業なのでその経営手法の本もたくさん出版されるほど有名です。

※日経XTECの参考記事のリンク:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/03821/

※日経XTECのリンク:
https://xtech.nikkei.com/

今回の大規模感染の影響を受けて低金利な状況で銀行の融資枠を金利を発生させずに抑えた経営手法は脱帽です。

  1. 融資はいつでも借りられる状態なのにまだ借りていないから金利が発生しない
  2. 今のうちに低金利な状態で融資枠を抑えた
  3. 経営に影響の出ないいつでも動かせる資金を持つ事で万が一の場合のリスクヘッジになる

 

これだけでも相当なメリットがありますが、僕達一般人に見えない本当の企みや手法がまだあるかもしれません。

また、無借金経営をしているのは本社と連結決算の影響の出る関連企業だけなので、それ以下の企業は融資を借りて資金の拡大と事業拡大をしています。

 

トヨタの戦略3

僕がもっとも参考にしているトヨタの戦略3は変則な融資戦略です。

トヨタの戦略2でお伝えした力のある企業だけしか出来ない戦略は僕達には到底真似が出来ません。

しかし、トヨタの戦略3は実は僕のような超小規模な事業所でも再現可能な方法なんです。

超小規模な事業所でも再現可能な融資戦略とは?

もう答えから先に書いますね。

とりあえずなるべく早く株式会社を設立して融資を受け続けて手元の資金を増やし続ける方法です。

「は?融資って結局は借金じゃん」

って思った方は正解ですが、実は半分は不正解なのです。

もちろん融資は借金と同じなので借りたら返さなくてはいけません。

しかし、皆さんの思っている(感じている)借金と融資は実は別物なんですよ!

その『借金と融資は実は別物』という概念の部分を先に書いておかないと次の話が全く頭に入りませんので先に書いていきますね。

融資と借金は違う理由

 

ただいま作成中

 

事業展開

ひとつの事業所で大きくするのではなく、事業所をピラミッドのように事業展開する事によりリスクヘッジと規模拡大を上手く取り合わせています。

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財閥はなぜ絶えないのか

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