ブラック経営学#2【激動の2020年を乗り越える方法】今後の日本はどうなるのか!?

ブラック経営学#2【激動の2020年を乗り越える方法】今後の日本はどうなるのか!?

 

ブラック経営学 第一弾は日本の仕組みとお金の話、そして信用創造について話をさせて頂きました。

そして今回は第二弾。

『今後の日本はどうなっていくのか!?』

について書いていきたいと思います。


時代は2020年。

これから日本だけでなく世界の仕組みが変わります。

それは『 AI・Iot・ビッグデータ 』の恩恵と共にやってきます。

 

また、日本にとっては『東京オリンピック』が大きな引き金となります。

東京オリンピックまでの数年間は経済が上向いて好景気でした。

 

それは当たり前ですよね。

 

宿泊施設や販売目的の建造物が建ち、首都圏の不動産はバブルです。

不動産がバブルになるとその周りの関連する業種は軒並み好景気になります。

いつの時代も好景気は不動産から始まります。

 

最近ではキャッシュレス化も一気に進みましたよね。

 

それは外貨を取得したい日本の思惑でありインバウンド狙いの国の政策です。

国が積極的に動いた時は資金が動きます。

補助金や助成金です。

 

商売をやっている人ならこのタイミングを逃すはずがありません。

これでキャッシュレスは世の中に一気に広まります。

この様に、いつの時代も国策ありきで好景気になりますよね。

 

しかし、いつまでも好景気は続かず下がる時は一気にやってきます。

株式投資をやっている人はよく分かると思うのですが、
上がる時は徐々に上がって、下がる時は一気に下がります。

バブル崩壊の時もそうでしたね。

 

2020年の東京雨オリンピックの後はどうでしょうか?

僕は今まで通りのやり方が通用しないと思っています。

 

社会保障の財源も無くなり、団塊の世代も後期高齢化の仲間入り。

しわ寄せは全て僕たちの世代に掛かってくるんです。

 

日本銀行が発表した日本の成長率は0.9%と発表しました。

もう日本の成長は見込めません。

 

また、オリンピックバブルが終わったタイミングで『AI・Iot・ビッグデータ』の波が押し寄せます。

第4次産業革命(AI・Iot・ビッグデータ)と言われるものです。

 

第4次産業革命(AI・Iot・ビッグデータ)が進むとグローバル化とデジタル化は一気に加速します。

グローバル化が進むと日本は海外の賃金の安い労働者と雇います。

海外の労働者は賃金が安いので日本人の働く場所は無くなります。

デジタル化が進めば人間ではなく機械に仕事を任せて効率を上げるようになります。

 

では、第4次産業革命(AI・Iot・ビッグデータ)の時に誰が勝てるのか!?

 

第4次産業革命(AI・Iot・ビッグデータ)の時に誰が勝つ!?

 

第4次産業革命(AI・Iot・ビッグデータ)の時に誰が勝てるのか!?

それは下記の人達です。

1、機械にはないスキルを持っている人

2、機械には出せないクリエイティブな発想の持ち主

3、資本があって投資が出来る人

 

この3種類の人達です。

もし、あなたがこの3種類に入っていないなら今からでも準備をすべきです。


すでに危機感を持っている人達はどんどん準備をしています。

 

今回の内容はYouTubeの動画でも分かりやすく話をしていますので
良かったら下記から観て下さい。

 

 

では、これから準備を始める人は何からすれば良いのか!?

次回はその 『基本準備』 について書いていきたいと思います。

 

では、今回はこれで。
最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

 

 

★DRAW MY LIFE で自己紹介動画を作りました↓


=====================

政宗(マサムネ)のメルマガ


政宗(マサムネ)のSNS一覧

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です