ブラック経営学#1【激動の2020年を乗り越える方法】日本のお金の仕組みと信用創造とは!?

【激動の2020年を乗り越える方法】日本のお金の仕組みと信用創造とは!?

 

今回は激動の2020年を乗り越える方法をお伝えします。 

日本は資本主義の国であり、金融大国でもあります。

そもそも資本主義とは何なのか?

*資本主義
資本家が、労働者から労働力を買い、それを上回る価値のある商品を生産し、利潤を得ている。(Wikipediaから抜粋)

日本の経済に限らず、資本主義の国はどこも資本を持っている人が経済を動かしています。

お金持ちが偉いとされていますし、実際に権力も持っています。

 

日本は金融大国

日本は金融大国なので、他国にお金を貸して利ザヤを稼いでいます。

お金を貸している国はパリクラブのメンバーと貸し借りしています。

*パリクラブ
日本をはじめ、お金を貸す側の主要な国はパリクラブというグループに入って、ソリダリティ(連帯)の原則に基づいて行動しています。

パリクラブのメンバーは下記の通りです。(2019年10月現在  Wikipedia参照)
フランスオーストリアオーストラリアベルギーブラジルカナダデンマークフィンランドドイツアイルランドイスラエルイタリア韓国オランダノルウェーロシアスペインスウェーデンスイスイギリス米国日本、以上合計22ヶ国が恒常的メンバーとして参加している。

特に日本は円借款1兆4000億円という大金を貸しています。

金利は固定金利の場合で0.7%〜1.7%までですが、金額が金額なので物凄い収益ですよね。

経済の流れが変わって変動金利で跳ねたらヤベーっすね

 

日本銀行

日本銀行は国民からお金を預けてもらって投資している機関です。

多くの人が銀行にお金を預けていると思っていますが、、、実は投資をしているんですよ。

その証拠に預金金利っていう 『金利』 が付きますよね?

その金利こそが投資をしている証拠です。

日本人の多くの人が、

・投資は危ない
・融資は危ない
・お金は汚い

と言いますが、決してそうではありません。

お金というのは信用の対価であり形の無い物なのです。

 

少しお金の話をしましょう。

日本円には紙幣と貨幣があり、この2つの発行元が違うのは知っていましたか?

紙幣は日本銀行が発行している『借用書』で、貨幣は日本の政府が発行しています。

その証拠に現物を見れば紙幣には『日本銀行券』と書かれており、貨幣には『日本国』と書かれています。

そして、日本円が世の中に流通する流れは知っていますか?

  1. 日本銀行券は独立行政法人国立印刷局が作ります。
  2. 金融機関が当座預金からお金を引き出します。
  3. 政府が国債を発行します。(国債ー国が出している債権で国がお金を借りる為の借用書)
  4. 金融機関が国にお金を貸して国債(借用書)として受け取ります。
  5. 国債を日本銀行が買い取ります。その際に日本銀行券を使います(紙幣)

このステップを踏んで初めて、世の中にお金が市場に流れます。

そして今は日本銀行が国債をどんどん買って市場にお金が増えているんです。

このお金をどんどん増やす仕組みを金融政策と呼んでいるのですが、2012年から始まったアベノミクスの3本の矢の1つでもある『量的質的金融緩和』がこれにあたります。

 

しかし、お金が世の中に増えるとお金の価値は下がって物価が上がります。

今まで100円で買えた缶コーヒーが150円を出さないと買えないのはご存知ですよね?

それなのに給料は上がらずに矛盾が生じています。

だから、国民は苦しい思いをしているんです。

 

だからこそ!
国に頼るのではなく自分で稼ぐ力を付けて頑張っていきましょう!

更に国が密かに行っている1部の人しか知らない『ブラック経営学』をお伝えしていきますのでお楽しみに!

 

最後に信用創造について話をしていきますね。

 

信用創造

 

信用創造って聞いた事はありますか?

実際にはお金は増えていないのに増えた事になる不思議な現象の事なのですが、経済学の言葉で信用創造と言われています。

実際の例で説明させて頂きますね。

  1. Aさんが1000万円持っていたので銀行に1000万円を預けた
  2. 銀行は1000万円のうち、900万円をBさんに貸します
  3. Bさんは300万円を手元に置いて残りの600万円を銀行に預けます
  4. 銀行はBさんから預かった600万円のうち、500万円をCさんに貸します
  5. Aさん(1000万円)、Bさん(900万円)、Cさん(500万円)のお金を合計すると2400万円になります

このように元々は1000万円だったのが2400万円に増える経済学の仕組みを信用創造と言います

このお金は実際には手で触れませんが信用で成り立っているという事。
=そもそもお金は実態がなく『信用』で成り立っている証拠です。

 

今後、僕の動画やブログでもこの『信用創造』という言葉が頻繁に出てきますので覚えておいて下さいね。

 

今回のブログは下記のYouTubeでも配信しています。

 

良かったら観て下さいね♬

では、今回はこれで。
最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

 

 

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