『熊野三山』を巡る為に和歌山県へ

『熊野三山』を巡る為に和歌山県へ

 
☆共に夢を掴む仲間を幸築中☆
  『愛と情熱の経営家』政宗 です。
 

熊野三山(くまのさんざん)とは

 
『熊野本宮大社』
『熊野速玉大社』
『熊野那智大社』
この3つの神社の総称です。
 
日本全国にある約3000社ある
熊野神社の総本社でもあるらしい。
 
そして、僕の生まれ故郷も
熊野三山の近くに位置する
三重県の熊野市である。

 
 
もう一度、生まれた意味を考え直す。
 
妻と2人で車に乗り込み、
心地よい小雨の中を走らせた。
 
地元に生まれながら、
言うのは恥ずかしいのですが、
熊野三山の回り方を知らなかった。
 
すぐにネットで調べた。
 
 
今の時代は本当に便利。
 
昔と現代を結ぶツールにもなっている。
 
 
 
初めに向かったのは『熊野本宮大社』
 
入り口の鳥居
パノラマで撮ってみました♪
 
 

京都から熊野古道を通り、

大阪を抜けて最初の場所の神社が
『熊野本宮大社』らしい。
 
横には熊野川が流れており、
社会人になった頃によく鮎釣りもした。
 
 
そして、もともとは
今の熊野本宮大社の場所ではなく
熊野川の中州にあったらしいのだ。
 
今回はその中州の方にある
『大斎原』(おおゆのはら)
呼ばれている場所で
日本一の大きな鳥居のある方にも行ってみた。
 
 
 
 

まず、ホームページを確認すると

上四社をお祀りしている
『熊野本宮大社』で参拝をして、
歩いて五分のところにある『産田社』へ。
 
 
 

そのあとに『大斎原』へ行くようになっている。

 
 

 

 
大きな鳥居をくぐると
中は聖域のようで空気が澄んでいる。
 
 
 
 

間違いのないように

失礼のないように確認しながら進む。
 
 
 
今までなんとなく行っていた場所。
 
ただ行けば良いと思っていたのか?
 
はぁ、本当に恥ずかしい。
 
 
物事の意味を知り、
その背景を知って、
すべてに感謝する。
 
 

今日、お呼び頂いた事に感謝です。