株式会社を設立するメリットとは? 〜その1〜

株式会社を設立するメリットとは?

☆共に夢を掴む仲間を幸築中☆
『愛と情熱の経営家』政宗 (マサムネ)です。

 

①プライドの為に事業継続!?

なぜ今の事業で
利益を出せているのに
わざわざ株式会社を設立して
融資を引き続けるのか?

「利益を出し続けたら良いのでは?」

「なぜ、わざわざ借金をする?」

 

融資と言うのは
一般の方には理解しがたい
リスクのように思える。

サラリーマンの様に
毎日会社に行って
毎月一定の給料をもらえるのが
どれほど素晴らしいことか。

独立して事業を
やったことのある方には分かるだろう。

奮起して独立したとしても
利益を出し続けることの大変さ、
社長としての孤独さ、
誰にも相談することの出来ない辛さが
次々と押し寄せる。

同じように事業を
やってきたからこそ
分かる苦悩がそこにはある。

では、なぜ僕はそれ程までに辛い
事業をやり続けているのか?

「僕には夢があるから!」
なんて、格好良いもんじゃない。

初めはただのプライドだった。

 

もちろん、
最初は大きな夢を描いて
独立したのは本当だが、、、

途中でその大きな夢とやらも
忘れるくらい辛かった。

周りの人達に反対される中、
格好つけて独立したのに
途中でなんて辞められない。

 

「もう辞めようかな」
なんて何度思った事か…

 

僕の信念なんて
それっぽっちのものだったのか?

でも、そんな辛い中でも
必死に耐えて頑張ってきた。

そして、ある日
ある事実に気付いてしまった。

「このまま融資が引き続けられたら…」

 

でも、どうやったら
融資を引き続けられる!?

そこにフォーカスして
物事を考えるようになった。

 

その為にはまずは信用を得ないといけない。

 

今は個人業で三年連続で赤字決算。

その中で借りた融資は
300万と500万の合計800万。

赤字の個人業のままでは
これ以上は借りにくいので、
まずは株式会社にする事にした。

早速、僕は近所の司法書士さんに相談に行った。

 

すると、第一声。

先生「前年度の売上高はいくら?」

「1500万です。」

先生「あはは。3億超えてからまたおいでよ。」

と、あっけなく撃沈。

反論する気にもなれず、
ただただ呆然とした。

 

そして、家に帰ってから
インターネットで法人成りのリサーチ開始!!

 

ネットで調べると
株式会社にする1つの基準が
3億という水準があるらしい。。。
(なんじゃそら。)

しかし、それは過去の話で
今はそうでもならしい。

田舎特有なのか、3億の売り上げが
今でも当たり前のように言われてしまった。

 

でも、今の制度では
株式会社の資本金は1円でも大丈夫。

以前なら株式会社の設立には
1000万の資本金が必要でした。
(有限会社は300万)

 

しかし、時代は変わって
国の支援もあってか、
資本金を1000万も準備しなくても
設立できるようになった。

しかし、本当に1円で設立すると
色々と不具合が生じるので
僕は300万以上をお勧めしている。

 

そして、東京の会社に
ネットで会社設立をお願いした。

その時の費用は下記の通りだ。

 

******************

[ 自分で手続きを行った場合 ]

・公証役場に払う定款認証手数料
¥50,000

・定款に貼る収入印紙代
¥40,000

・法務局に払う登録免許税
¥150,000

以上の ¥240,000 になります。

[地元の行政書士さんにお伺いした場合]

「¥300,000〜くらいかな。」
と言われました。

手数料が¥60,000は必要だと言う事です。
高いように思いますが必要なのでしょうね。

そして、僕が今回お願いしたサイトは下記です。
【会社格安.com】
http://www.kaisha-kakuyasu.com

定款に貼る収入印紙代が必要の無い
『 電子定款 』
と言うやり方をしてくれましたので、
自分で手続きをした場合の
¥240,000 から
¥40,000が安くなりました!

その代わり、
代行手数料が¥7,600必要だったので
最終合計¥207,600になりました。

 

自分で手続きするよりも
¥32,400も安く

地元の行政書士に頼むより
約¥92,400 も安くなりました。

法人用の印鑑3本セットも
地元の印鑑屋さんで注文したら
約¥30,000

僕が楽天で見つけたものは
衝撃プライスの¥2,880 です。
差額が ¥27,120!!

地元で手続きを全部やるのと比べて
インターネットを使うだけで
¥119,520 の差額!!!

******************

そして、無事に株式会社を設立しました。

 

でも、株式会社1年目の信用力は
全然僕が思ったほどではなかった。。

 

銀行に行っても、
「株式会社にされたんですねー」
という程度の会話。

 

周りの人には
「なんで株式にしたの!?」」
「面倒なだけじゃないの!?」
「まぁ、株式って聞こえは良いよね」
なんて、言われ続けた。

 

それもそのはず。
田舎なので、僕の周りで
株式会社にしている会社はいなかった。

いたとしても、
都会から来ている企業だけ。

 

90%が個人業で
残りは2代目や3代目の
有限会社があるくらい。

 

散々馬鹿にされたけど、
僕には僕の考えがあってやっている。
「お前らに分かってたまるか〜!」
と、奮起して株式会社の運営を続けた。

 

あとは実績を積むのが大事だ。

そこからは実績作りに専念した。