子供達の体操競技大会では入賞ならずだったが、、、

☆共に夢を掴む仲間を幸築中☆
『愛と情熱の経営家』政宗 (マサムネ)です。

体操競技大会では残念ながら
うちの子達は入賞しませんでした。

 

 

悔しい…

長女(中一)は5位で、長男(小4)は7位でしたが、
上位入賞者は中学生高学年ばかりでした。

体操を始めて1年そこそこで
ここまで出来るのは凄いことなのですが、、

それでも悔しい。

秋の大会では必ず3位以内に入るし、
もちろん1位を狙っていく!

 

しかし、自分が負けた時より悔しい!(親あるある?)

 

でも、長男は悔しくないのか
終わった直後も表彰式でも
しれーっとした顔をしている。

その態度に僕は少し腹を立てながらも
怒るのを我慢していた。

ここで「負けて悔しくないのか!?」
と怒ってしまい、
体操を嫌いになっても辛いし、
親としても難しいところである。。

 

そんな悶々とした思いのまま
閉会式も終えて車に戻る。

 

すると、長男が
涙をポロポロ流して泣き出した。

 

え???

 

僕「急に泣き出して、どした?」

長男「ぐやしい・・・」

僕「何が悔しいんや!?」

長男「練習では出来てたのに…」

 

この言葉を聞いて
長男の悔しそうな泣き顔を見ていたら、
もらい泣きしそうだったが、
グッ とこらえて僕は言った。

 

「試合では練習以上の事は絶対にできんのや。だから、辛くてもしんどくても何度も何度も練習して体に覚えさせるんや。」

 

長男は小さくうなずいた。。

 

親と子で表現方法が違うだけで
負けず嫌いは受け継がれていたーw

これだけで試合に来た甲斐があったわ。

 

「さぁ、頑張ったし、うまいもんでも食って帰ろか!!」

と言ってはみたが、
駐車場に止まったまま車が動かない…

妻は助手席で僕の顔を見ながらニヤニヤ。

僕の目が涙でいっぱいだから
すぐに出発が出来なかった。

前が見えねー(笑)

 

「ちょっとぐらい待たんかい!すぐに出発するわ!」

と、上を見ながら目をパチクリさせて
心の中で言いました とさ。