タイトル:『少しだけお姉さんの彼女』 『9月13日』この日を一年で一番大切にしています!

『少しだけお姉さんの彼女』

僕が幼稚園の頃に
好きになった女の子は
綺麗な髪が肩まで伸びた
笑顔の可愛い女の子。

彼女は同級生だけど
僕より少しだけ誕生日が早くて
少しだけお姉さんだった。

 

彼女の笑顔はとびきり可愛い。

 

彼女がいたから
僕はイジメられながらでも
幼稚園に通う事が出来た。

 

色えんぴつを隠されたり
シューズがゴミ箱に入っていたり、
ドブに突き落とされても
笑顔でいられたのは彼女のおかげ。

 

小学生になっても
僕へのイジメは無くならず
相変わらずの学校生活だったが、
僕は彼女がいるから平気だった。

 

しかし、
ただ一点だけ変わった事があった。


それは、

彼女の魅力に周りの男子が気付き始めた事。


これは最悪だった。


初めて知ったジェラシーと憎悪。

 

「僕をイジメている奴が
 彼女に話しかけるなんてあり得ない。

 ヘラヘラ笑いやがって…

 話しかけるだけならまだしも
 ちょっかいまで出しやがって腹が立つ。

 小学生の悪い癖か!?

 可愛い子や好きな子に
 ちょっかいを出して気を引く作戦!

 それって逆効果だろ!!

 僕にとっては都合はいいが、
 なんか気に食わない!

 くそー!!

 僕が彼女を守らなきゃ!」

 

僕は彼女の為に身体を鍛える事を決めた。

 

腕立て伏せと腹筋を日課にして
数ヶ月が経った頃、
僕が変わるチャンスが訪れた。


そのタイミングはちょうど小学3年の夏。


セミが鳴く暑いでプールの時期、

幼稚体系の男子どもが
キャッキャと服を脱ぎながら
遊んでいる中で、
1人だけ黒光りマッスルボディーで
スパッと服を脱ぐ僕。

当たり前だが、
周りの視線は釘付け状態 。

小3の男子なんてチョロい。

たった1つの『凄い』
簡単にヒーローになれる。

「政宗君!凄い!カッコいい!」

 

昨日までは、、、

いや、
今朝のサンドバッグゲームの時までは

「おらっ!政宗!へへーっ!」

と呼び付けだった奴らが
揃いも揃って『君付け』に変わった。


それと同時に

僕のイジメ人生が終わりを告げた。

 

自慢げに肩で風を切りながら
オラオラ状態で
颯爽とプールサイドに向かう僕。

その先には僕のマドンナが
可愛く座っている。

『あぁ、今日も可愛い・・・』

彼女の為なら僕は頑張れる。

彼女が困った時は
僕がいつでも助けてあげる。

彼女の為なら
僕は鬼にだって邪にだってなれる・・・

 

僕はちょこんと彼女の横に座って
日常会話を楽しんだ。

その会話の途中に
胸や腹筋に力を入れて、

「政宗君!カッコいい身体だね!」

と言われるのを期待していたが、
その気配は一切無かった、、、

 

「彼女に褒められたい…
 彼女に認めてもらいたい…
 彼女の笑顔をずっと見ていたい…」





そんな昔の気持ちを
思い出させてくれた今日の朝。

そう、今日は妻の誕生日。


イジメられていた僕を変えてくれた彼女は

今も僕を進化させ続けてくれている。


僕は妻の為なら

鬼にでも邪にだってなれる。

妻が今後も困らない為にも
仕事も家庭も安定させていく!

妻の為ならなんだって出来る!!

 

今日まで一緒にいてくれてありがとう!

そして、
これからも僕の側で笑っていて下さい。

 

誕生日おめでとう!!(*^_^*)

 

 

p.s

「最近、身体の筋肉たるんでない?
 お腹も出てるんじゃない!?」

と妻に言われたので身体を鍛え直します。

初心を忘れず精進します・・・

 

年上の女性は僕に厳しいですね。

僕の誕生日までの
2ヶ月間は年上だから仕方ないか。

 

 

では、今回はこれで。

 

 

 

★DRAW MY LIFE で自己紹介動画を作りました↓


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