夏も後半に近づき… とうとう家にカミナリが落ちた。

夏も後半に近づき…
とうとう家にカミナリが落ちた。

 

鳴り響く雷鳴と共に雷光が僕の目を遮る。

苦手だ。。

キーンと耳の奥にこだまする。

「⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️⚡️…」


あれだけ早くやっておけと

アドバイスしたのに…

僕に出来る事は
そっとコーヒーを淹れて
様子を伺う事くらいだ。

たった、あと3ページじゃないか。。

頑張るんだ!!息子よ…

まだ、登校まで12時間あるぞ!w

 

 

●政宗の小学生時代

 

僕が小学生の頃は

宿題をやった事がなかった。

常日頃から、
どうにかして宿題をやらずに
済むのかを考えていた。

「楽をするのが好き」と言えば
聞こえは悪いが、
凄く効率を考える子だった。

・歩数を少なくするにはどうすれば良いのか?
・なるべく目を開けないようにするにはどうすれば良いのか?
・寝る時間を少なくする方法はないのか?
・気配を消してある国はどうすれば良いのか?

好きな事に時間を使う為に
なるべく効率を求めていた。


当時は釣りが大好きだった。


もちろん今も好きなのだが、

覚えたての頃は
面白くて仕方がなかったので、
朝は早く起きて釣りに行く。

学校が終わってからも釣りに行く。

釣りに時間を使い為に
それ以外の時間を
全て効率よく終わらせようとしていた。

僕の息子もそんな風に
何かを考えているのかもしれない。

聞いたこともないし、
聞くのが野暮だと思っているので
この先も聞くことがないだろう。

でも、何かのために
頑張っているのなら
それはそれで良い。

何かを一生懸命すると言う事は
教えて出来るものじゃないから、
是非頑張ってほしい!

それが、将来必ず役に立つ。


それが成功哲学の基本だと

僕は知っているからね。


なんでも良い。

何か一生懸命になれるモノがあれば
精一杯やれば良い。

それ以外を犠牲にしたとしてもね。

 

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